東京の注文住宅
YAZAWA LUMBER

注文住宅で広く見えるリビングをつくるポイント

家族との時間を楽しめるリビングを、どんなリビングにしたですか?
YAZAWA LUMBERの注文住宅なら、自由なデザイン・空間を実現することができます。

敷地面積が狭くてもリビングを広く見せられる

注文住宅を建てる際、予算内でできるだけ広い家を建てたいと思う人も多いでしょう。
特に、リビングを広くしたいと考える人が多いです。
しかし、敷地面積の狭さからリビングのスペースを広く取ることができない場合があります。
敷地面積が狭い場合、空間を有効的に使うだけではなく、視覚的に広く見えさせることが大切です。
例えば、廊下のスペースはできるだけ狭くしたり、和室をつくる場合も建具を開け放してリビングと一体化させたりするとリビングが広く見えます。
さらに、壁は視界を遮らないようにできるだけ設けないようにすることもポイントです。
全く壁がない状態は、空間が間延びしてしまうため、腰壁や垂れ壁をつくり、視線を抜けさせるようにつくると、間仕切りの役目を果たす壁を上手に活用して部屋を広く見せることができます。
また、テレビや棚などの家電、家具が多い場合は、壁に配置しなければならないため、壁が少なすぎると上手く配置させることができません。
バランスを考える必要があります。
扉は玄関ホールからリビングに入るまでの扉を斜めにすると、見渡せる範囲が広くなり、玄関ホールの天井は低く、リビングの天井は高くすると圧迫感を感じさせません。

できるだけ無駄を省こう

注文住宅では、デッドスペースに注意しましょう。
デッドスペースとは、活用しにくい空間のことを言います。
例えば、スペースがあるにも関わらず、物が置けないなどです。
デッドスペースをつくらないようにすることで、リビングを広くつくることができます。
さらに、天井の高さ、照明の位置、コンセントの位置なども考慮して、家具のサイズに合わせてリビングの広さを決めるとデッドスペースができにくいです。
無駄なスペースができるとリビングが狭くなります。
特に、コンセントの位置は重要なポイントです。
コンセントが使い勝手の悪い場所にあると、電気の配線が絡まり、すっきり見えません。
注文住宅の間取りを考える前に、電化製品や家具の配置をある程度決めておくと、電気配線も考えやすくなります。
電気配線が見えないリビングは部屋がすっきりとまとまり、広い印象を与えることができるでしょう。
そして、行き止まりをつくらないことも重要です。
動線がスムーズであれば、窮屈さを感じません。
リビングと居室のつながりは、特にこだわりたいポイントです。
家族一人一人の動線を考えつつ、リビングが中心とした使いやすい空間をつくりあげてみてはいかがでしょうか。

色使いもリビングを広く見せるポイント

広いリビングに憧れる人は非常に多いですが、広すぎたことで失敗したと感じる人も少なくありません。
掃除が大変、夏はクーラーが効きにくい、冬は暖かくなりにくい、部屋までの距離が長くなり、移動が煩わしいなど感じる人がいます。
家族の人数や家具、家電の大きさや量を考慮しながら、リビングに必要な広さを考えていく必要があるでしょう。
そして、間取りだけではなく、色使いにもポイントがあります。
色にはそれぞれ特性があり、上手く利用するとリビングを広く見せることが可能です。
リビングの中で面積が大きいのは床、天井、壁ですが、白やベージュなど明るい色を使うと広がって見える効果があります。
逆に、黒や茶を多く取り入れると、目の錯覚で狭く見えてしまう恐れがあるため、注意してください。
また、床、壁、天井の順番で色を明るくしていくと、天井がより広がるように見えます。
リビング全体も広がりを持っているかのように感じさせることができるのです。
敷地面積が狭い場合も、上手な色使いをするとリビングが広く見えます。
注文住宅で広いリビングを設計しようとすると、耐震性の問題で想像以上に壁や柱を多くする場合があります。
しかし、YAZAWA LUBBERの注文住宅は耐震性に特化しているので自由なデザイン・空間を実現することができます。

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