東京の注文住宅 
YAZAWA LUMBER
コラム

注文住宅のプランを決めるときの考え方とは

どのように考えるべき?

注文住宅を建てる際はプランを決めて設計を進めていきますが、初めてのプラン決めであるため考え方がわからないという人も少なくありません。
楽しい反面、様々なことを想定して決めていくため大変さもあります。
特に間取りは暮らしやすさを左右するため、失敗したくないものです。
家族の人数が多ければ、取り入れて欲しいものがそれぞれ違ったり様々な意見が出て一つにまとめるのも難しいでしょう。
そのような時に、プラン決めの考え方に関する知識があればスムーズに話を進めていくことができます。
身につけておくべき知識の一つは、条件についてです。
ショールームなどを見学していると理想が膨らんで取り入れたい設備、デザイン性がたくさん出てくるものですが全てを取り入れることはできません。
予算にも限りがあるため、絶対に譲れないポイントと妥協できるポイントを明確にしておきましょう。
これも家族それぞれで意見が分かれますが、多くの人は個人スペース、収納、部屋の配置に関しての条件は重視する傾向にあります。
この中でも収納スペースはとても大切です。
どんなに広くても、個人スペースがしっかり確保できても収納場所が少なければお部屋が散らかって見えたり、おしゃれさが半減してしまいます。
モノをしまう場所が少なくて後悔した人も多いため、大容量の収納は最優先すべきです。

水回りの配置

間取りを決めるときは水回りも一緒に決めましょう。
トイレと寝室が近かったり、キッチンやお風呂場の下に寝室をつくってしまうと排水音問題が発生します。
特に二世帯で住む場合は、1階と2階にそれぞれキッチンやお風呂場、トイレを設置するケースが多いため、排水音が気にならないように設計しなければなりません。
また、基本的に水回りは1箇所に集中させます。
配管設備を集中させることで、工事費やメンテナンス費が安くなります。
それだけでなく、家事効率も上がるというのもメリットです。
調理しながら洗濯物をすることがありますが、離れていると無駄な労力や時間が発生します。
ライフスタイルから動線を考えて、配置箇所を決めてみてはいかがでしょうか。
YAZAWA LUMBERの注文住宅は、家族のライフスタイルを考慮して暮らしやすさを追求した設計を行います。
普段の生活で自分たちがどのように動いているのか考えるきっかけがないため、いざ動線を考えようとしてもわからないものです。
良いと思っていた配置が暮らしにくいと感じることもあるため、専門家のアドバイスを聞きながら決めていく必要があります。

意見をまとめることが大切

間取りを考える上で注意したいのは、家族から出る意見のまとめ方です。
希望を取りまとめて一致団結できれば過ごしやすいお家になるでしょう。
その際はメリット、デメリットなどの特徴を知った上でまとめていくことが大切です。
人気の設備だから我が家も取り入れたい!といった理由だけで採用すると生活に必要がなかったり使用頻度が少なく、ほかのことにお金をかけるべきだったと後悔するかもしれません。
家族の中でも人それぞれ描いている理想や考え方が異なります。
理想を全て取り入れるとバランスが悪くなったり、ショールームや展示場を丸ごと真似して注文住宅を建てても、それがその家族にとって必ず暮らしやすいお家になるとは言い切れません。
YAZAWA LUMBERではお客様のこだわりたいポイント、譲れない条件を踏まえた上でプランニングを行います。
不安に思っていることや気をつけるべきことなども相談してみてはいかがでしょうか。
過ごしやすさやデザイン性はもちろん、耐久性の高さにもこだわっているため安全、安心に過ごせるマイホームが実現します。

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