東京の注文住宅 
YAZAWA LUMBER
コラム

注文住宅のコストを抑える具体的な方法とは

マイホームを予算内に抑える方法とは

結婚などをきっかけにマイホームを建てようか検討している人も多いのではないでしょうか。
仕事が落ち着き、家族も増えると新築住宅を建ててプライベートをより充実させたいものです。
マイホームを建てるのであれば、思い描いている理想を詰め込んだ家を建てたいと考えるでしょう。
自由度の高い注文住宅であれば、理想に限りなく近い家を建てることができます。
しかし、問題は費用です。
家族の理想を全て叶えた注文住宅を依頼すると、予算オーバーになります。
業者にあれもこれもと要望を伝えると、想像をはるかに超える見積もりが提示されることも少なくありません。
できる限り要望を叶えつつ予算内に収めるためには、工夫が必要です。
注文住宅における費用の抑え方を知った上で、家づくりしてみてはいかがでしょうか。

形と間取りはシンプルに

費用を抑える方法は主に3つです。
1つは、シンプルにすることが挙げられます。
屋根の形にこだわりがない場合はシンプルにすると、それだけで費用を抑えることが可能です。
例えば、1階と2階の面積が同じ総2階です。
この造りは、屋根や基礎の部分、外壁などの施工面積が少なくなるため材料費と人件費を削減することができます。
外観はインパクトがなく、物足りないと感じるかもしれませんが、その分間取りや設備にお金をかけることができるでしょう。
屋根の形も片流れや切妻にするとコスト削減に効果的です。
水回りを一つの場所にまとめるなど、間取りもシンプルにすると給水管や排水管が短くなり、上下水道やガス管の引き込みも短くなるため、費用が安くなります。
水回りが一箇所にまとまっていると、無駄な動線がなくなって家事もしやすいです。
2つ目の方法は、部屋の広さです。
家族構成を考慮して最低限の広さにしましょう。
夫婦と2、3人の子どもが住む家であれば、32〜35坪が一般的です。
1坪は2畳ほどであるため、これを目安にリビングや浴室、寝室、子供部屋などそれぞれに最低限必要な広さを確保して、間取りのバランスを考えてみてください。
また、家族が集まる場所は間仕切りをなくして、空間を広く見せるといいかもしれません。
広々として見えるだけでなく、材料費や工事費を削減することができます。
将来的に子供が欲しい夫婦は、リフォームで間仕切りが設置できるように工夫することも大切です。
子供が成長して子供部屋が必要になったときのことを考えて、リフォームしやすいようにしましょう。

材料と設備の選定

3つ目の方法は、建築に用いる材料と設備の選定です。
形状や間取りを工夫してコスト削減ができても、選ぶ材料によって高額になる可能性があります。
例えば、床の材料です。
天然素材の無垢材は人気がありますが、高いです。
リビングには無垢材を用いて高級感や上品さを演出し、子供部屋や寝室など家族しか使わない部屋は一般的な床建材を使うといいかもしれません。
設備の選定も迷うものです。
新築住宅のカタログなどを見ていると、新しい設備や便利な設備がたくさん載っています。
しかし、自分たちの暮らしに本当に必要なのかを判断しなければなりません。
例えば、食洗機です。
夫婦が共働きで、よくシンクに洗い物が溜まってしまう場合は食洗機を設置すると便利です。
しかし、家族の食事をする時間帯がバラバラな場合は、片付けもバラバラであるため食洗機をこまめに使わなければならず、効率が悪くなります。
床暖房に憧れている人も多いのではないでしょうか。
雪が降る地域では床暖房があるだけで快適です。
しかし、床暖房の面積が小さくて意味がなかったり、結局暖房と併用して使ってしまい電気代が高くなったりしてしまうことがあります。
あれば便利だけど必ず必要とは言えない設備は極力減らしてコストを削減しましょう。
このように、費用を抑える方法がありますが、家族で話し合って理想とお金のバランスを考えることが大切です。

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