東京の注文住宅 
YAZAWA LUMBER
コラム

注文住宅の展示場とショールームの違いとは?

間取りや工法を確認するために

ハウスメーカーはそれぞれ、注文住宅を検討している人が具体的にイメージしやすいようにモデルハウスを建てています。
カタログやネットで情報収集をしたり画像を見て判断することも可能ですが、空間を実感することが大切です。
モデルハウスは、展示会やショールームなど様々な呼び方がありますが、違いはあるのでしょうか。
まずはじめに、モデルハウスやモデルルームと呼ばれているものは実際に家具や設備を配置して模擬体験ができるお家、お部屋のことです。
忠実に再現しているため、間取りや工法が確認できます。
図面やカタログを見たイメージと住み始めてから感じる印象が違うといったことが多く、完成後に「もっとこうすればよかった」「これを取り入れるべきだった」と後悔する人も少なくありません。
そのようなことがないように、モデルハウスなどで体験することが大切です。
この建物は仮設住宅扱いで、いずれ解体して廃棄処分をします。
一部のメーカーではパーツごとに分けて組み立てるものを採用し、移築することもあるようです。
配置していた家具や小物類は展示場品を取り扱う流通センターに陳列されます。

何が違うの?

オープンハウス、オープンルームというものもあります。
これは、誰でも自由に見学ができる新築や中古のことです。
新築の場合は展示場のように予約や入場するための要件はありませんが、中古の場合は担当者が鍵を預かって解放するかたちになります。
完全予約制にしているケースが多いため、前もって業者に連絡していなければなりません。
実際にあるものを見学でき、気に入れば購入できるのが大きな特徴です。
展示場よりも質素な印象を受けるかもしれませんが、これはすぐに希望者が入居できるように配慮されているからです。
ショールームは、一つの建物の中に複数のメーカーがまとまっています。
設備や小物、家具が配置されているのは他のタイプと違いはありませんが、実際に触れたり動かしたりすることが可能です。
壁や床は日常で触れ合うことが多いため、しっかりと自分の手で触れて確かめてみてください。
飾られている家具、照明器具類は購入できます。
このように、それぞれ違いがあるため特徴を理解した上で足を運んでみてはいかがでしょうか。
担当者の話を聞きながら歩いて回ると新しい発見があるかもしれません。

1ヶ月前に予約をしよう

展示場やショールームを見学する際は、予約不要なケースもありますが担当者つきで説明を聞きながら周りたいという場合は必ず予約をしてください。
土日は人気があるため早い段階で埋まってしまう可能性があります。
そのため、最低でも1ヶ月前には連絡をしておきましょう。
場合のよっては当日、案内人が空いていれば担当者が案内してくれるケースもあります。
待ち時間があってもその間に自分たちで見て回っていればすぐに時間は過ぎるはずです。
案内にかかる時間は2時間を目安にしておいてください。
説明を聞きながらになるため、数十分では終わりません。
なんども足を運ばなくて済むように、1回の見学で質問や相談をして具体的なイメージを膨らませていくといいかもしれません。
YAZAWA LUMBERはショールームというかたちでお客様が体験できる空間をご用意しています。
これから注文住宅を建てようか検討している人は、一度ショールームに体験しにきてみてはいかがでしょうか。
YAZAWA LUMBERにしかない魅力が詰まっており上質で美しい空間を実感できます。
デザイン性の高さはもちろん、素材へのこだわり、先進工法、構造を採用しています。
安心していつまでも暮らしていたいと思える注文住宅を実現しましょう。

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