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コラム

注文住宅でトイレのデザインにこだわろう

注文住宅でトイレのデザインにこだわろう

注文住宅の魅力は、理想の家をデザインすることです。
注文住宅を建てようと検討している人は、どのようなデザインにしようか迷っている人も多いでしょう。
間取りやバルコニーなどにこだわる人は多いですが、毎日使用する場所は特にこだわりを持ちたいものです。
例えば、トイレのデザインが挙げられます。
トイレは毎日使用するものなので、快適で使いやすいデザインを選びましょう。
トイレと言っても、様々なデザインがあります。
注文住宅で選ばれる代表的なトイレのデザインは、タンクがあるもの、タンクレスの2つです。
それぞれにはメリットとデメリットがあります。
見た目も重要ですが、それぞれの特徴を理解し、選ぶことが大切です。
注文住宅では様々なとこにこだわれるため、理想の家を手に入れたいものでしょう。
その際、お金をかけてこだわるところと、そうではないところをしっかり分けて考えなければなりません。
納得のいく注文住宅を建てましょう。

タンクレスの特徴

タンクレストイレは、タンクがない分見た目がスッキリとしてスタイリッシュであることやトイレを広く使うことができ、掃除がしやすいことがメリットとして挙げられます。
また、タンク付きのトイレは、便器の後ろにタンクがあるため、室内の狭さや圧迫感を感じるでしょう。
トイレ室内の面積を最小限に抑え、リビングやお風呂場など他のスペースを広くしたい人におすすめです。
さらに、節水効果が高いこともメリットの1つです。
10年ほど前では、洗浄時に約13リットルの水量が必要でしたが、今はその約3分の1の水量で流すことができます。
さらに、タンクがあるトイレよりも、タンクレストイレは節水効果が高いです。
デメリットとして挙げられるのは、タンクがあるトイレよりも少し値段が高くなることです。
また、水圧が低い場合は設置することができません。
無理に設置すると、トイレの水の流れが悪くなり、詰まりやすくなる恐れがあるため、注意しましょう。
しかし、最近では水圧の弱さを補う加圧装置があるため、水圧が低くても設置できることがあります。

ライフスタイルに合ったトイレを選ぼう

タンクがあるトイレのメリットは、停電時でも使用できることです。
タンクレストイレでは電気を使用して水を流す仕組みであるため、停電時は水を流すことができません。
タンク付きのトイレは、タンクに溜まっている水をトイレのレバーを引いて流すため、洗浄便座の機能は使えませんが、水を流すことができます。
また、水圧も関係なく設置できるため、どのような場所でも安心して設置できるでしょう。
さらに、タンク付きのトイレは手洗い無しと、手洗い有りの2種類から使い勝手により選択することができます。
費用を安く抑えたい場合は、手洗い無しのトイレを選ぶと良いでしょう。
タンクレスとは異なり、ウォシュレットの交換も可能です。
ウォシュレットが故障したときは、便座だけ簡単に新品のものと交換ができます。
しかし、タンク内の水で流すことができますが、タンクに水がないと連続して水を流すことはできないため、水が溜まるまで待つ必要があるのです。
タンクレスとタンク付きのトイレには、それぞれ機能性や見た目の特徴があります。
トイレのデザインだけではなく、ペーパーホルダーの場所にもこだわると快適さ大きく異なるため、ライフスタイルに合った、納得のいくトイレを選んでください。
YAZAWA LUMBERの注文住宅は、お客様にあったデザインをご提案し、ワンランク上の毎日をつくっていきます。

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