【事例あり】おしゃれな注文住宅をご紹介!間取りの注意点やコツも解説
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注文住宅を建てるなら、誰もが一度は「おしゃれな家」に憧れるもの。しかし、ただデザインを真似するだけでは理想の空間は作れません。この記事では、参考にしたい美しい施工事例や間取りのアイデアをご紹介します。さらに、失敗しないための注意点や、空間をグッとセンスアップさせる具体的なコツも解説します。
おしゃれな注文住宅:外観
「家の顔」とも言われ、住まいの第一印象を決定づける「外観」。道行く人が思わず振り返るような、おしゃれなデザインは誰もが憧れますよね。ここでは、洗練された注文住宅の外観の実例をご紹介します。
外観の事例①
大きな窓が特徴的なスクエアな外観
外観の事例②
メンテナンスに重点を置いた外観。外壁材の見切り材をもデザインとして取り入れた設計。
外観の事例③
スクエアな外観をデザイン。凹凸をつけRCのような外観を設計。
外観の事例④
高低差のある敷地にビルトインの車庫付き住宅を建築
おしゃれな注文住宅:玄関
家の扉を開けた瞬間に広がる玄関は、住まいの第一印象を決定づける「おもてなしの空間」。
お客様を迎える家の顔であり、家族が毎日使う場所だからこそ、デザイン性と機能性を両立させたいものです。
ここでは、限られたスペースでもセンスが光る、おしゃれな玄関づくりの事例をご紹介します。
玄関の事例①
ナチュラルな色調のエントランスホール。SICとコート掛けのバーが実用的。
玄関の事例②
白を基調とした高級感溢れる玄関。エントランスホールから水周りに続く廊下までを 450角の天然石タイル施工。
玄関の事例③
採光の窓を二つ設置した、明るい玄関
玄関の事例④
収納量の多いコの字型収納のある玄関
おしゃれな注文住宅:リビング
家族が一緒に過ごし、ゲストを招き入れるリビングは、まさに家の「主役」となる空間です。
デザイン性にこだわるだけでなく、誰もが心からリラックスできる居心地の良さも実現したいもの。
ここでは、開放感を生む間取りの工夫や、センスが光る素材選び、空間を演出する照明計画など、おしゃれで快適なリビングの事例をご紹介します。
リビングの事例①
リビング天井の一部に間接照明を設え、空間に抑揚を持たせたデザイン
リビングの事例②
階段収納とリビング。TV裏のタイルは凹凸感のある重厚なものを採用
リビングの事例③
大きな吹き抜けと、ホワイトをベースに色調を整えたLDK
リビングの事例④
ベースをホワイトにし、アクセントにて濃い色味をTVボード・アクセントに採用
おしゃれな注文住宅:キッチン
毎日立つキッチンは、単なる作業場ではなく、暮らしの中心であり「家の主役」にもなりうる空間です。
デザイン性の高いレイアウトや素材選び、LDK全体との調和を考えることで、日々の料理や家事の時間がもっと楽しく、豊かなものに変わります。
ここでは、機能性と美しさを両立させる、おしゃれなキッチンの事例をご紹介します。
キッチンの事例①
ホワイトな空間に、アクセントにグレーのキッチンを採用
キッチンの事例②
清潔感のある白でまとめたキッチンは窓枠の色にも気を配り白い窓台に
キッチンの事例③
キッチン面材には濃いブラウンを採用。壁面にはブリックタイル調のクロスを採用
キッチンの事例④
キッチン床にPタイルを施工。キッチンと合わせ、グレイッシュな色調に。
おしゃれな注文住宅:浴室・洗面所
一日の始まりと終わりを過ごす浴室や洗面所は、単に体を清潔にするだけの場所ではなく、心身をリフレッシュさせる大切なプライベート空間です。
デザインや素材選びにこだわることで、まるでホテルのような非日常感を演出し、日々の暮らしに癒やしと潤いを与えてくれます。
ここでは、おしゃれな浴室・洗面所の事例をご紹介します。
浴室・洗面所の事例①
造作の浴室へとつながる造作洗面台。
ドラム式洗濯機が入るように設計。鏡を大きくすることでホテルライクな洗面室に。
浴室・洗面所の事例②
ガラス面の大きいおしゃれなユニットバス
浴室・洗面所の事例③
幅広い洗面台を採用。
洗面台上部にはハイサイドサッシがあり、明るい洗面室となっている。
浴室・洗面所の事例④
UBはアクセントに淡いグリーンのマテリアルを選定
おしゃれな注文住宅:トイレ
家の中で最も小さなプライベート空間でありながら、ゲストも利用する「おもてなしの顔」でもあるトイレ。
狭い空間だからこそ、壁紙や照明、アクセサリーといった細部にこだわることで、空間の印象を劇的に変えることができます。
ここでは、限られたスペースを上質で心地よい場所に変えるデザインのトイレの事例をご紹介します。
トイレの事例①
シックなイメージのWC
トイレの事例②
階段下のトイレ・洗面手洗い
トイレの事例③
便器の背面のみアクセントクロスを使用。
トイレの事例④
ヘリンボーンの床を施工。一面をアクセントに。
おしゃれな注文住宅:書斎
仕事や読書、趣味の時間に没頭できる「書斎」は、暮らしに豊かさとメリハリを与えてくれる特別な空間です。
リモートワークが当たり前になった今、その価値はますます高まっています。
注文住宅なら、限られたスペースでも自分だけの理想の隠れ家を実現できます。
ここでは、集中できるのに心地よい、おしゃれな書斎事例をご紹介します。
書斎の事例①
ワークルームは棚・カウンターに至るまで、全てを造作にて製作
書斎の事例②
遊び心のある壁紙が空間のアクセントの書斎
書斎の事例③
壁一面にカウンターを造作した書斎。
横に長く、二人で並んでも広々と使える。
書斎の事例④
リビング横のワークスペースには大きな窓を設置し、常に明るい。
注文住宅でおしゃれにする間取りのコツ3選

おしゃれな家の印象は、空間の骨格である「間取り」で大きく決まります。
単に部屋を並べるのではなく、視線の抜けや動線を工夫するだけで、空間はぐっと洗練されます。
ここでは、デザイン性と暮らしやすさを両立させる、効果的な3つの間取りのコツをピックアップしました。
「吹き抜け」や「勾配天井」で縦の広がりを演出する
LDKなどの空間に吹き抜けや勾配天井を取り入れると、縦に視線が抜けて実際の面積以上の開放感が生まれます。
高い位置に窓を設ければ、部屋の奥まで自然光が届き、明るく気持ちの良い空間になります。
シーリングファンを設置すれば、空気を循環させつつ、デザイン上のアクセントにもなります。
生活感を隠す「回遊動線」と「裏動線」を取り入れる
玄関からシューズクロークを通って直接パントリーやキッチンへ行ける「裏動線」や、洗面所・ファミリークローゼット・ランドリールームを回れる「回遊動線」を計画しましょう。
ゲストの目に触れさせたくないものをスムーズに収納でき、生活感を隠せるため、すっきりとおしゃれな空間を維持しやすくなります。
「中庭」や「インナーテラス」で内と外をつなぐ
建物を「ロの字」や「コの字」にして中庭を設けると、プライバシーを守りながら家全体に光と風を取り込めます。
リビングと床の高さを揃えたウッドデッキの中庭は、第二のリビング(アウトドアリビング)としても活用可能です。
内と外が一体になった、リゾートのような非日常感あふれるおしゃれな空間が生まれます。
注文住宅で失敗しないための注意点

自由な設計が魅力の注文住宅ですが、その自由度の高さゆえに、細かな見落としが「こうすればよかった」という後悔につながることも。理想の家づくりで失敗しないためには、多くの人がつまずくポイントを事前に知っておくことが大切です。
「今の暮らし」を基準にしすぎない収納計画
収納は「今持っているモノ」の量だけで計画すると、将来必ず不足します。
子どもの成長や趣味の変化でモノは増えるものです。
「とりあえずの納戸」ではなく、玄関や洗面所など使う場所に使うモノをしまう「適材適所」の収納を意識しましょう。
少し余裕を持たせた計画が、長くすっきり暮らすための鍵です。
図面上の「思い込み」で決めるコンセントとスイッチの位置
コンセントやスイッチの位置は、後から変更が難しく後悔しやすい代表例です。
図面だけ見て「ここでいいだろう」と決めると、家具の裏に隠れたり、動線上で不便な場所になったりしがちです。
ソファの位置や掃除機の使い方など、実際の生活をリアルに想像しながら、最適な位置と数を検討しましょう。
見落としがちな「生活動線」のシミュレーション
間取りの見た目だけでなく、朝の支度や帰宅後、休日の過ごし方など、家族が実際にどう動くかをシミュレーションすることが重要です。特に「洗濯動線(洗う→干す→しまう)」や、来客時にプライベートな空間を見せずに済む「来客動線」は要チェックです。スムーズな動線が日々の小さなストレスをなくします。
まとめ:おしゃれな注文住宅を建てるならヤザワランバーにお任せください!
デザイン性と暮らしやすさを両立させるコツを押さえ、理想の住まいを具体的にイメージしてみてください。住宅会社のヤザワランバーは、東京を中心に「1棟1コンセプト」の家づくりを手掛けています。機能的で住みやすい平屋はもちろん、住環境に適した間取りやデザイン性が高い家づくりを叶えるご提案が可能です。東京近辺で理想の家づくりを実現したい方は、ぜひ一度ご相談ください。資金計画や土地探しに関するご相談も、専門のスタッフが承り真摯にお答えいたします。


































