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戸建てリノベーションをお考えの方へ

戸建てリノベーションサービス

戸建てリノベーションメニュー

水回り

1. 水回り設備

キッチン(システムキッチンの交換、場所の移動、パントリーの設置など)
浴室(ユニットバスの交換、拡張、在来浴室への変更など)
トイレ(便器の交換、位置の変更など)
洗面所(洗面化粧台の交換、脱衣所の改装など)

内装

2. 内装

床材の張り替え(フローリング、畳、クッションフロアなど)
壁・天井の張り替え(壁紙、塗装、珪藻土など)
間取りの変更(壁の撤去によるLDKの拡大、部屋数の変更、収納の追加など)
建具の交換(ドア、引戸など)
造作家具・棚の設置

構造・性能向上

3. 構造・性能向上

耐震補強(基礎、土台、壁、筋交い、接合部などの補強)
断熱改修(壁、床、天井への断熱材追加、窓の交換など)
給排水管、電気配線、換気設備などの交換・更新

外装・外まわり

4. 外装・外まわり

屋根の葺き替え・塗装
外壁の張り替え・塗装
窓・サッシの交換
玄関ドアの交換
ベランダ・バルコニーの改修
エクステリア・外構(庭、アプローチ、カーポート、フェンスなど)

その他

5. その他

バリアフリー化(手すりの設置、段差解消など)
増築(建ぺい率・容積率、法規制による制限あり)
動線計画の見直し(生活動線、家事動線)

VOICE 戸建てリノベーションのお客様の声

東京都A邸

ナチュラルなダイニングは、シンプルながらも安らぎをプラスした空間です。壁付けのキッチンからダイニング、そして明るいインナーテラスへと続く開口は、光を多く取り入れる設計になっています。無垢材のウォールマテリアルは鎧貼りで凹凸を表現し、一面窓の吹き抜けによって中と外の一体感を感じさせます。スクエアな窓や一体型の収納棚、デスクが効率的に配置されており、折り上げ天井と間接照明が柔らかな光で和室を包みます。LDKから水回りのエリアまで続くデザインは、一貫したアクセントとなり、美しい空間を演出しています。外観は白い吹き付けと異なる素材感の外壁材、木の柵によるアクセントが調和するデザインです。

神奈川県B邸

玄関から分けた二世帯フルリフォーム。上下階にて住み分け、玄関ポーチ部にて各世帯がつながる設計とした。色味のテイストを整えた二世帯住宅。内装はホワイトを基調にグレイッシュな建具を採用。建具とアイランドキッチンの色味を合わせコーディネート。一階のトイレはバリアフリー性を考慮し大き目のトイレとなっている。トイレや、水回りには主張しすぎないアクセントクロス・アクセントタイルを施工。モダンかつ清潔感のある内装となっている。

FAQ よくある質問

昭和56年(1981年)以前に建てられた家ですが、リノベーションしても大丈夫ですか?
はい、可能です。ただし、現在の耐震基準を満たしていない可能性が高いため、まずは「耐震診断」をおすすめしています当社では、事前の現地調査で建物の状態(壁の量や配置、接合部、腐朽やシロアリ被害など)を詳しくチェックし、必要な補強プランをご提案いたします。思い出の詰まったお住まいを、安心して長く住み継げる家へと再生します。
耐震補強をすると、間取りの変更は制限されますか?
補強に必要な壁(耐力壁)を確保しながらであれば、大幅な間取り変更も可能です。
むしろ、リノベーションのタイミングで構造計算を行い、適切な場所に耐力壁を配置し直すことで、以前よりも広々としたLDKを実現しつつ耐震性を向上させるケースも多くあります。構造的な制約については、建物の工法(在来工法や2×4工法など)によっても異なりますので、まずはご相談ください。
2000年(平成12年)以前の建物も診断が必要ですか?
はい、おすすめしています。
実は1981年の「新耐震基準」導入後、2000年にも木造住宅の耐震基準に関する大きな改正がありました(地盤調査の義務化や接合部の仕様規定など)。そのため、2000年以前の建物も現行基準と比べると耐震性が不足している場合があります。不安な場合は一度診断を受けていただくことを推奨します。
家が古くて冬場とても寒いのですが、改善できますか?
はい、劇的に改善できます。
戸建てリノベーションでは、壁・床・天井への断熱材の入れ替えや、内窓(インナーサッシ)の設置、高断熱サッシへの交換などを標準的にご提案しています。耐震工事と合わせて壁を解体する際に断熱工事を行うと、コストも抑えられ効率的です。「魔法瓶のような家」にすることで、ヒートショック対策や光熱費の削減にもつながります。
シロアリや柱の腐敗が心配です。工事中に見つかった場合はどうなりますか?
解体時に発見された場合は、速やかにご報告し、適切な処置をご提案します。
ヤザワランバーは木材のプロフェッショナルですので、腐食した土台や柱の交換、防蟻処理なども確かな技術で行います。見えない部分こそ徹底的に直し、建物の寿命を延ばすのが私たちのリノベーションです。
住みながらの工事は可能ですか?
工事の規模によりますが、基本的には「仮住まい」をおすすめするケースが多いです。
特に耐震補強や断熱改修を含むフルリノベーション(スケルトンリフォーム)の場合、床や壁を剥がすため、住みながらの工事はお客様の負担が非常に大きくなります。部分的なリフォームであれば可能な場合もありますので、お客様の状況に合わせて最適な工程をご相談させていただきます。
耐震リフォームに補助金は使えますか?
多くの自治体で、耐震診断や耐震改修工事に対する助成金・補助金制度が用意されています。
また、断熱改修やバリアフリー化と組み合わせることで利用できる国の補助金制度もございます。当社では、お客様のお住まいの地域や工事内容に合わせて、活用可能な補助金のご案内や申請サポートも行っております。
相談から着工までの流れを教えてください。
まずはヒアリングと現地調査(耐震診断含む)を行い、プランと概算見積もりをご提案します。
その後、詳細な設計や仕様決めを行い、ご契約・着工となります。ヤザワランバーでは、設計から施工まで一貫してサポートするため、お客様のこだわりや不安点に寄り添いながら進めてまいります。