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CASE14 注文住宅
住みやすさを重視したエレベーターのある都市型狭小住宅
間口2間の都市型狭小住宅。空間を少しでも広く見せるため、階段・階段室を工夫。1階階段手摺りを木製のスリットタイプにし、広がりのある玄関ホールを演出。又、2階階段部はLDKへ繋がる階段室の壁を取り払い、透過性を重視。2階から3階へ続く階段をスケルトン階段とし、圧迫感を解消すると共に光をが届く構造とした。キッチンはあえてリビングと切り離すプランを採用。料理を作る音・匂いを隔離した。リビングへの繋がりを絶たないため、覗き窓を提案。リビング・開版ホールはアクセント壁を使用し、空間に抑揚をつけた。移動には階段だけではなく、1階から3階までのフロアにストレスなく移動できるようエレベータを設置。末長く暮らせる一軒となっている。
35坪 3階建
1F 46.37m² 2F 43.06m² 3F 29.60m² TO 119.03m² /35.99坪
全体的に白いサイディングで色合いをまとめ、サッシも主張しすぎないようにシルバー系にまとめた。
階段の登り始めの柱に、化粧柱を採用。開放感のある空間となっている。
1階から3階までを行き来できるほー^無えれバーターを採用。重い荷物の持ち運びが便利に。
畳にグレー系のものを使用した、大壁の和室。建具の白木の縁取りが明る位印象を際立たせている。
収納建具に襖を採用し、優しい空間を演出。
階段室を明るく見せるため、うFIXの内窓えお施工。
テレビボード含め、内観色はホワイトにまとめた。
LDKには大きな掃き出しの窓を施工し、1日を通して明るいリビングとなっている。
ダイニング上部にハイサイド窓を施工。隣地の目線を気にすることなく生活できる。
車線なりに勾配天井となっている、3階居室の壁。アクセントを貼ることで狭いイメージを払拭した。

