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「階段」の注文住宅 施工事例
階段のデザインはLDKの雰囲気や機能性を劇的に変えます。オープンな階段は広く見せ、モダンな印象を与え、収納兼用の階段は実用性を高めます。素材と色選びも重要で、無垢材やパステルカラーでナチュラルな雰囲気、鉄骨やガラスでシックな空間を演出できます。階段は移動手段としてだけでなく、全体のデザイン要素としても重要です。

CASE38 外壁に漆喰塗りで内装・外装ともに自然素材が散りばめられた住宅

CASE36 ワークスペースを設けた日差しが一日中入る2階建て住宅

CASE32 木目調の内装からあたたかみを感じるスケルトン階段の家

CASE31 広がりのある空間を演出する間接照明の3階建て住宅

CASE30 シューズインクローゼット付狭小3階建て住居

CASE27 延床21坪の吹き抜けのある狭小3階建て

CASE22 住宅性能の高い広いエントランスを持つモノトーンの家

CASE21 使い勝手の良い吹き抜けのある2階建て狭小住宅

CASE18 スケルトン階段のビルドインガレージ付き3階建て住宅

CASE15 お客様理想の門型フレームのハイスペックハウス

CASE14 住みやすさを重視したエレベーターのある都市型狭小住宅

CASE12 外壁を総漆喰りにした3階建て住宅
階段の注文住宅に関する
よくある質問
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注文住宅の階段は何段が一般的ですか?
13〜15段が一般的です。これは、日本の住宅で一般的な1階の天井高に対応する段数です。建築基準法では1段の高さ(蹴上げ)や奥行き(踏面)の最低寸法が定められていますが、安全で上り下りしやすい緩やかな勾配にするために、この段数が多く採用されます。
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注文住宅の階段の種類は?
階段には直階段、折り返し階段、らせん階段、回り階段、スケルトン階段などがあります。間取りやデザイン性に合わせて選ばれます。
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スケルトン階段は危ないですか?
スケルトン階段は開放的でおしゃれですが、踏板の隙間から転落の危険があるため、小さな子どもや高齢者がいる家庭は注意が必要です。安全のためには、手すりにネットやパネルを設置したり、勾配を緩やかにしたりするなどの対策が有効です。
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注文住宅の階段でよくある後悔は何ですか?
「勾配が急で上り下りが怖い」「幅が狭くて荷物の搬入や人のすれ違いが大変」といった安全・利便性に関する後悔が多いです。また、リビング階段にして「冬場に2階から冷気が下りてきて寒い」「音や匂いが2階に伝わる」といった快適性に関する後悔もよく聞かれます。
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注文住宅で後悔しない階段づくりのポイントは?
安全のために勾配を緩やかにし、手すりを設置することが基本です。将来のことも考え、家族全員が安全に使える幅を確保することも重要です。また、窓を設けて明るさを確保したり、滑りにくい床材を選んだりすることもポイントです。生活動線を考慮した配置にすることも後悔を防ぎます。