東京の注文住宅
YAZAWA LUMBER

注文住宅でのカタログの活用方法とは

注文住宅を建てようと考えている人はカタログを見てイメージを膨らませるのが良いでしょう。
カタログには会社の強みや特徴がわかりやすく書かれており、情報収集に役立ちます。
希望通りのお家を建てるためにもネットだけに頼らず、紙も上手に活用してみてはいかがでしょうか。

ネットにはない紙の良さ

注文住宅を建てようと考えている人はカタログを見てイメージを膨らませているでしょう。
見ているだけで楽しいものですが、見て終わりになっている人も多いのではないでしょうか。
注文住宅を成功させるためには情報収集が欠かせません。
その手段の一つがカタログなのです。
会社の強みや特徴がわかりやすく書かれており、情報収集に役立ちます。
見て終わりにならないように、活用方法を知っておくことが大切です。
最近ではネットを活用する人も少なくありません。
わからないことがあればすぐに検索ができたり、他の人がどんなことにこだわっているのかなどを簡単に調べたりすることができるため便利ですが、紙から情報を得る最大の強みは閲覧性の高さです。
雑誌を見るような感覚で気軽に見ることができ、様々な会社を比較する際はテーブルに並べて見比べることができます。
家族で話し合うときもスマホを回してみたり、1台のパソコンに集まって見たりするよりも楽です。
最初はネットで気になる会社を探すのは有効的な方法ですが、気になるメーカーがあったら紙のパンフレットなどを取り寄せてみてはいかがでしょうか。

はじめは総合から読んでみよう

メーカーが作っているものはお客様に自社を知ってもらう履歴書のようなものです。
そのため、実績や強みとしている技術、デザインなど注文住宅を建てる際に必要なことが紹介されています。
モデルルームを見るポイントやメーカーの候補をあげる際にも参考になるでしょう。
上手に活用ができれば検討期間を短くすることが可能です。
効率よくメーカーを選べたり、お家のイメージが固まったりするため期間短縮につながります。
また、パンフレットにも種類があるためしっかり見極めることが大切です。
大きく分けると総合、商品、技術、実例ですが、二世帯やエコを得意としていたり、設備や間取りなどを中心に掲載していたりするものがあります。
全ての種類を読み込んでもいいですが、効率的に進めていきたいのであれば知りたいことに合わせて使い分けるといいでしょう。
総合には会社の経営理念や実績、得意としていることなど全体像を把握できるため、最初に読んでおくべきです。
次に、技術や外観、間取りのバリエーションを知りたいのであれば商品、工法や構造、機能性を知りたいのであれば技術、イメージを膨らませるためであれば実例を読んでみてください。
しっかりチェックしておくと、疑問点や不安な部分が見つかりモデルルームで的確な質問ができるようになるはずです。

好みを知るきっかけになる

自分の好みがわからない時にも活躍します。
多くの人は何度もマイホームを建てるわけではないため、自分の好みを考えたことがないという場合も少なくありません。
考えてみても情報不足のためどんな種類があるのか、イメージしているものはどのテーマに当てはまるのかなどわからないことばかりです。
さらに、和風や洋風などコンセプトやテーマがたくさんありますが、種類が多くて一つに絞れないこともあります。
その場合は、カタログをパラパラとめくっているうちに好みのテイストが見つかることがあります。
また、洋風と決めていたけど、洋風にもアメリカンテイストなど様々な種類があるということを知るきっかけになり、より具体的なコンセプトを決めていけるようになるはずです。
1冊では不十分であるため、複数取り寄せてみてください。
実際に5冊未満の人は全体の15%ほどしかいません。
最も多いのは10冊から39冊、次に40冊以上取り寄せている人が多いようです。
情報が多すぎて迷うこともありますが、知れば知るほどお家づくりに役立ちます。
希望通りのお家を建てるためにもネットだけに頼らず、紙も上手に活用してみてはいかがでしょうか。

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