東京の注文住宅 
YAZAWA LUMBER
コラム

注文住宅を建てるならシミュレーションから始めよう

夢が詰まったマイホーム

生涯、最大のお買い物とされているマイホームは、30年、40年ととても長い期間でローンを組むのが一般的です。
お金がかかるからこそ、こだわり抜いたデザイン、設備を実現したいでしょう。
自分の要望を全て叶えられるのは注文住宅です。
お金に余裕があれば、頭の中で描いているお家に住めるのです。
しかし、現実にはお金の問題が発生します。
予算を決めて、その範囲内で理想にできるだけ近くなるようにデザイン、設計していくケースが多いです。
夢の注文住宅を手に入れるために、コツコツ貯金をして頭金が用意できるようになったら、具体的な計画を立てていきますが理想を詰め込みすぎて、予算オーバーとならないようにしっかりシミュレーションする必要があります。
金額が大きくなる分、細かい部分まで気にしても整合性の取れる計算はできません。
まずは、支払える頭金と住宅ローンを考えてみてください。
ざっくりですが、その2つを足したものが注文住宅に当てることができる費用になり、計画が立てやすくなります。

どのように考えるべきか

頭金を決める際に注意したいのは、貯金額を全て頭金として支払おうという考え方です。
まとめて支払わなければならないため、蓄えを全部使ってしまおうとする人がいますが、他にも出費しなければならないことが出てきます。
例えば、入院、子どもの学費、車の買い替え、生活費などです。
また、忘れてはいけないのが購入時の諸費用です。
つまり、実際に使えるのは貯金額から諸費用と生活のための予備費、将来のための貯蓄を差し引いた残りとなります。
生活予備費は、緊急時のための備えとして考えますが、どんなトラブルが発生するか分からないため、いくらあれば十分とは決めにくいでしょう。
その場合は生活費の半年から一年分を目安にするといいかもしれません。
自営業の場合は倒産リスクなどがあるため、目安よりも多めに考えておいてください。
ローンは無理なく返済し続けられるようにしっかり計算することが大切です。
借り入れ額や金利、返済期間によって大きく変わるため、毎月の生活を圧迫せずに確実に支払える額とボーナス時の返済額も計算してゆとりを持った計画を立てましょう。

安心のマネージメント

いくら計算をしても、初めての大きな買い物であるため想像がつかないこともたくさんあります。
予算を決めることができても、その範囲内で収めていけるようにシミュレーションすることが難しいです。
何を省いて、何を重視するべきかの適切な判断ができない可能性があるため、業者と相談しながら進めていく必要があります。
特に、妥協する点と譲れない点を明確にして優先順位をつけることはコスト削減をする上でとても大切なポイントです。
YAZAWA LUMBERではコストマネージメントまで行なっているため、安心して相談ができるでしょう。
コストマネージメントは、設計から施工まで一貫して自社で行うため、建設資材や物流にかかるコストを削減できます。
コストパフォーマンスが高く、ワンランク上のお家を提供いたします。
長く安心して住み続けられるように保証も最大30年です。
YAZAWA LUMBERでシミュレーションをして、どのようなマイホームがどれくらいで手に入るのかを考えてみてはいかがでしょうか。
条件を変えて様々なパターンをシミュレーションすると、色々な発見ができるかもしれません。
お客様それぞれ描いているイメージや心地よいと感じる空間は違いますが、自分にとって理想の間取りや設備であることが重要です。
費用だけでなく、ただのお家ではなく、YAZAWA LUMBERはお客様に寄り添い理想のライフスタイルを考慮した上で住み心地の良い空間を実現します。

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