東京の注文住宅 
YAZAWA LUMBER
コラム

注文住宅の購入時は家具の準備も忘れずに行おう

失敗しないために知っておきたいこと

注文住宅を建てるとき、間取りやデザインなどをプランニングしていきます。
プランニングは後悔がないように、納得ができるまで話し合って計画をしていくため楽しさもありますが大変な作業です。
また、それだけでなく家具も準備していかなければなりません。
生活の一部になるため、住み始めるときには全て揃っているのが理想です。
しかし、いつから準備し始めるべきなのでしょうか。
購入時にどのようなことに注意すべきなのでしょうか。
このようなポイントを事前に知っておくと、スムーズに新生活の準備が進められるはずです。
基本的には、建設中に買ってしまうとサイズが合わない、雰囲気とは合わないなどの問題が発生する可能性があるため、仕上がった時点で検討し始めるのが良いでしょう。
できるだけ早くに決めてしまいたいという人は、図面を確認しながら選んでください。
サイズを見るときは、高さもしっかり寸法するのがポイントです。
横幅はベストだけど、設置してみると高さがありすぎて圧迫感が出てしまったというケースがあります。
例えば、ソファや冷蔵庫です。
実際に置いてみなければ正確な雰囲気を知ることができませんが、失敗のないようによく検討してください。
また、ドアを外さなければ家の中に搬入できないケースがあるため注意しましょう。

事前相談で問題を回避

どうしても取り入れたいものがあれば、その寸法を設計士に伝えるのも一つの方法です。
注文住宅は自由度が高いため、家具の大きさをあらかじめ伝えておくとそれを考慮してプランニングしてくれる場合があります。
こだわりが強い人は、このような方法があるということも知っておきましょう。
照明はお部屋の印象に大きく影響を与えるため、どのように演出したいのかを考えた上で選ぶのがポイントです。
例えば、重圧感が欲しい、開放的にしたい、リラックス空間にしたいなどです。
また、重圧感のあるものを取り付ける場合は天井を補強しなければならないケースがあるため、設計段階で相談しておくことをおすすめします。
好みだけで購入すると、予想外のトラブルが発生するかもしれません。
デザインに妥協はしたくありませんが、トラブルが発生しないように最初に理想や要望は伝えておきましょう。
しっかり伝えられるように、事前にイメージは明確にしておくことが大切です。
不安であれば全ての問題を解決してから購入しても遅くはありません。

本当に必要なものかの判断はしっかりと!

おしゃれ、トレンドのものは誰でも欲しくなります。
しかし、欲しくて買ったものが邪魔になったり、ほとんど使うことがなかったという場合も少なくありません。
そのため、デザインだけで決めるのではなく本当に使うのか、用途をはっきりさせておきましょう。
収納棚などもお部屋の中に十分な収納スペースがあれば不要なこともあります。
買ったは良いけどしまうものがなくてスカスカだったということにならないように、収納スペースを作るときはどこに何をしまうのかを決めて、入りきらないときに棚やタンスを買うと良いでしょう。
安いモノであっても、あれもこれもと取り揃えていくと高額になります。
注文住宅の建築費も安いものではないため、無駄な費用をかけないために最初は必要なモノだけを買ってみてはいかがでしょうか。
過ごしていくうちにモノはどんどん増えていくため、生活に最低限のモノだけを買って、後から徐々に買い足していくと無駄だと思えるものがなくなるはずです。
YAZAWA LUMBERではショールームをご用意しております。
間取りや雰囲気を肌で感じることができ、家具選びの参考にもなるでしょう。
一度、YAZAWA LUMBERのショールームにきてみてはいかがでしょうか。

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